理念

スマートフォンの普及、教育制度改革など、子供を取り巻く環境が目まぐるしく変わる昨今。だからこそ、教育の在り方も変わらなければなりません。

学校の授業と同じような集団指導形式は、多数の生徒に同時に知識を伝授するという目的としては、とても優れた形式です。

最近では、知識を伝授するだけでなく、生徒に学問に興味を持たせ、生徒の個性を伸ばすような授業が求められています。

学校の先生方も、生徒の個性を重視しつつ、競争社会を戦っていけるような教育を施すため、大変な苦労をしながら授業のやり方を考えていらっしゃいます。

​しかし、学校の授業という形式、つまり集団指導形式の中では、それにも限界があります。同時に30人~40人の生徒に目を配り、細やかな指導をすることなど、聖徳太子でもできることではないでしょう。

​であるから、当塾は個別指導形式を採っています。

講師1人に対して、生徒は3人まで。

​講師と生徒、1:1だと、ずっと見られてて居心地が悪い…

1:2だとじっくり考える時間が持てない…

1:4以上だと、放っておかれる時間が長い…

当塾は、生徒の成長のためには講師1:生徒3が最適だと考えております。

講師は決して生徒に付きっ切りにはなりません。

時には敢えて放っておくこともあります。遠くから眺めていることもあります。

​真剣に机に向かう生徒の邪魔にならないよう、必要なときだけ隣にいられるよう、当塾の講師は、常に生徒を見守ります。

​     学習塾ON 代表 大倉 拓己