• 大倉

高校入試対策と学年末テスト対策

新年が始まって早速ですが、大学入試共通テストが終わりました。トラブルがあった会場もありましたが、ひとまずは受験生の皆様、お疲れさまでした。私も英語は解きましたが、昨年のセンター試験と比べてかなり難化しているように感じました。特にリーディングは文の量が多く、時間が足りなくなってしまった方も多かったのではないでしょうか。学校ではコミュニケーション英語で長文を学習しますが、大抵は全文しっかりと和訳して意味を把握していく「精読」という方法を学びます。しかし、共通テストのあの文量をしっかりと和訳しつつ読み進めていては、とても時間が足りません。スキミングやスキャニングなど、長文の問題を解くためのテクニックは色々と言われておりますが、最も確実なのは「和訳しない精読」です。当塾では高校生から、和訳しない精読の訓練をさせています。素早く正確に読み取る訓練を年単位ですることは、決して無駄にはならないでしょう。


タイトルとは関係ない共通テストの話でしたが、本題は高校入試対策と学年末テスト対策です。対象は中学生です。

当塾では入試対策も一人一人に合わせています。難問のみを扱う生徒もいれば、計算問題のみを扱う生徒もいます。しかしどちらも目的は同じで、「より高得点を取る」です。杓子定規な授業はしませんし、向こう見ずな授業もしません。今目の前の生徒のために最も必要な授業を考え、実施しています。入試直前の追い込み期間、新規の受講も受け付けておりますので、よろしければ一度お問い合わせください。


1年生、2年生は、学年末テストまで1ヶ月を切りました。1年を締めくくる大事なテストです。特にテスト対策では普段の授業と違って、より細かい生徒の習熟度への理解が必要となります。ただ数学が苦手というだけでなく、数学のどのような問題が苦手なのか、というところまで把握し、苦手を克服するために特化した授業を行います。必要なものを必要なだけが当塾のモットーです。一科目だけの受講でも大丈夫です。ご興味がありましたら、一度お問い合わせください。


緊急事態宣言も出ています。コロナ対策も万全に、皆様が健やかに過ごされることを祈っております。ということで、記事を締めさせて頂きます。ありがとうございました。

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